魚沼産コシヒカリについて

魚沼産コシヒカリは全国のお米収穫量に対しわずか2%程しか収穫されず、希少価値が高い為、全国的にブランド米として非常に有名です。
またこの魚沼産コシヒカリは味がよく粘りもあるので非常に人気が高く、大切な方への御贈答品としても広く利用されている最高級ブランド米です。
魚沼など山間地のコシヒカリは平地のコシヒカリに比べて糠層が厚いため、精米してもうまみが消えにくい特徴があります。
有名であるが故に偽ブランドや混じり米が後を絶ちませんが、私共は直接生産地に赴き、信頼のおける生産農家と契約し消費者の皆様へ本物の魚沼産コシヒカリだけをお届けしております。
100%混じりの無い本物の魚沼産コシヒカリを是非一度ご賞味下さい、本物のコシヒカリを実感できると思います。
コシヒカリ作りに最適な魚沼の環境
稲作に最適な土壌、生活雑水など混じらない山の綺麗な湧き水、澄んだ空気、高原地・地形にもよる昼夜の気温差。
艶、香り、甘み、粘りがありながら一粒一粒に独立性がありスッキリした味。
コシヒカリにとって一番育ちやすい環境は標高、気温、土壌、水などが関係します。

豪雪地帯としても有名で山からの豊富な雪解け水が、魚沼産コシヒカリの生育に重要なミネラルや栄養分を与えております。
昼夜の温度差が大きく、魚沼産コシヒカリ作りには最適の環境となっております。
夏場は特に夜間温度が低い為、デンプンの消耗を抑えられお米の味にとっての最適の条件をつくりだします。
食味・色・ツヤ・ねばり(お米の美味しさの4大要素)の全てをバランスよく高いレベルで持合わせもった日本一との呼び声高い最高級ブランド米「魚沼産コシヒカリ」です。
コシヒカリが生まれる魚沼地方について
魚沼産コシヒカリで全国的に有名な「魚沼」、魚沼とは新潟県南部の地域名のことを指します。もともと魚沼とは、新潟県中央部の旧郡の名称でした。
「北魚沼・中魚沼・南魚沼」の3郡に分割され、その後町村の合併などにより現在の魚沼地方となりました。
- 十日町・小千谷の2市、
- 北魚沼(川口町・小出町・堀之内町 ・入広瀬村・守門村・広神村・湯之谷村)
- 中魚沼(川西町・津南町・中里村)
- 南魚沼(塩沢町・六日町・大和町・湯沢町)
の3郡を総称して魚沼地方といいます。
昭和から平成となり、中魚沼郡の川西町・中里村は「十日町市」に編入されました。
北魚沼郡は川口町を除く6町村が合併し「魚沼市」となりました。
南魚沼郡の塩沢町・六日町・大和町の3町が合併し「南魚沼市」となり現在に至ります。
福島・群馬・長野の3県に隣接しており、日本有数の豪雪地帯としても有名です。
魚沼地域にはスキー場や温泉が複数あり、特に冬になると全国各地から旅行客で賑わいをみせます。

魚沼の気候風土は昼夜の温度差が大きく、魚沼産コシヒカリには最適の環境となっており夏場は特に夜間温度が低いのも特徴です。
緑に囲まれ自然豊富な地域、空気がとても澄んでおり農業を営むには最適といえます。
魚沼産コシヒカリはここで作られています
私達がお届けする魚沼産コシヒカリはこんな長閑(のどか)な環境で作られています。 ほんの一部ですが、素晴らしい環境で作られた魚沼産コシヒカリ。それを生み出す田んぼ、田園風景、清らかな雪解け水が流れる川、雄大な山々に囲まれた様子をご覧下さい。

















