最高級の魚沼産コシヒカリをお届け

魚沼産コシヒカリは全国のお米収穫量に対しわずか2%程しか収穫されず、希少価値が高い為、全国的にブランド米として非常に有名です。
またこの魚沼産コシヒカリは味がよく粘りもあるので非常に人気が高く、大切な方への御贈答品としても広く利用されている最高級ブランド米です。
魚沼など山間地のコシヒカリは平地のコシヒカリに比べて糠層が厚いため、精米してもうまみが消えにくい特徴があります。
有名であるが故に偽ブランドや混じり米が後を絶ちませんが、私共は直接生産地に赴き、信頼のおける生産農家と契約し消費者の皆様へ本物の魚沼産コシヒカリだけをお届けしております。
100%混じりの無い本物の魚沼産コシヒカリを是非一度ご賞味下さい、本物のコシヒカリを実感できると思います。
魚沼産コシヒカリ 商品一覧
精白米5kg 販売価格:6,900円
有機JAS認定の完全無農薬、無化学肥料で育てられた魚沼産コシヒカリ「魚沼豊穣」は、山間地で稲の出穂から稔るまでの昼夜の温度差が大きいため、厚味のある大きい米粒となります。有機栽培のため、収量が極めて少なくなりますが品質は最高峰といえます。
精白米5kg 販売価格:5,200円
農薬や化学肥料の類を極力抑えた県認証特別栽培米の魚沼産コシヒカリ「魚沼の逸品」は、平地に比べ昼夜の温度差が大きい、山間地の棚田で育てられました。この恩恵を受けヌカの層が胚乳部に入り込んで、うまみ成分のもとアミノ酸が多いのが特徴です。
精白米5kg 販売価格:4,000円
新潟県を代表する、日本最高との呼び声高い最高級ブランド米の魚沼産コシヒカリ「魚沼の実り」は、コシヒカリに最適と言われている魚沼の澄んだ水と気候風土で、愛情を込めて育てられました。魚沼産コシヒカリは冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。
魚沼産コシヒカリの栽培地域
- 小千谷市(作付面積:2,150ha、収穫量:11,800t)
- 川口町(作付面積:383ha、収穫量:2,050t)
- 魚沼市(作付面積:2,630ha、収穫量:13,900t)
- 南魚沼市(作付面積:4,730ha、収穫量:25,000t)
- 湯沢町(作付面積:177ha、収穫量:830t)
- 十日町市(作付面積:4,260ha、収穫量:22,200t)
- 津南町(作付面積:1,370ha、収穫量:7,580t)
魚沼産コシヒカリの歴史
- 1944年(昭和19年)
新潟県農業試験場で、農林1号と農林22号の人工交配で誕生 - 1948年(昭和23年)
農林省福井農事改良実験所に雑種第3代20株を配布 - 1953年(昭和28年)
南魚沼市宇津野新田で越南17号の試験栽培が始まる - 1955年(昭和30年)
新潟県奨励品種に採用 - 1956年(昭和31年)
農林100号(コシヒカリ)を農林ナンバー登録 - 1991年(平成3年)
しおざわ農業協同組合がコシヒカリ偽造米袋事件で告訴 - 1995年(平成7年)
自主流通米市場に別立て上場 - 1998年(平成10年)
魚沼産コシヒカリ発祥地石碑建立(南魚沼市宇津野新田) - 2000年(平成12年)
NHKプロジェクトXで「コシヒカリ・ブランド米の伝説」が放映 - 2005年(平成17年)
魚沼コシヒカリ誕生50周年式典挙行
ブランド米と評価されるまでの経緯
魚沼産コシヒカリといえば全国で知らない人はいないほど、日本一美味しい、そして最高級品という評価が常についてくる高レベルのブランド米として有名です。しかし、昭和20年代まで魚沼地方を含め新潟県の稲作農家は、時代背景もあり質より量を重視されてきました。よって当事新潟県のお米が食味で評価されることは少なかったそうです。その後、六日町の農家に県の農業試験場から少量の種モミが届けられました。これが魚沼産コシヒカリ誕生の原点といえます。
しかし、コシヒカリは収穫量が望めず、そう簡単に受け入れる農家は少ない状況でした。ですが、コシヒカリの炊いた時の光沢、口にふくんだ時の甘味など、本当に美味しいお米に魅せられた農家が徐々に作付け面積を増やしていきました。収穫量より品質を優先させた米作りを続けていった結果、周囲に少しずつ受け入れられていきました。現在では魚沼産コシヒカリは日本だけではなく、世界からも注目を集めるブランド米としてその名が知れ渡っています。

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魚沼産コシヒカリ
魚沼豊穣 精白米:5kg
販売価格:6,900円

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魚沼産コシヒカリ
魚沼の逸品 精白米:5kg
販売価格:5,200円

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魚沼産コシヒカリ
魚沼の実り 精白米:5kg
販売価格:4,000円




